バイト、パート面接で不採用になる人へ~身だしなみ・希望編~

アルバイト面接で不採用にならないために~身だしなみ・希望編~

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ここでは、面接で不採用になってしまったケース~身だしなみ・希望編~をご紹介します。

 

ローライズのパンツファッション

いわゆる“腰パン”のジーンズなどで面接に来る人がいます。
アルバイトとして働いてお金を貰うのは、れっきとした「ビジネス」です。
アルバイトの契約をするための面接は、いわば「ビジネスの始まり」です。
そのような場にふさわしいファッションを心がけましょう。

 

面接中も帽子をかぶっている

建物の中や、面接中でもずっと帽子をかぶっている人です。
取るのを忘れてしまったのか、ファッションとして取りたくないのかはわかりませんが、
帽子やコートは屋外用の衣類なので屋内に入るときには必ず帽子も頭から取りましょう。
屋外でも相手に敬意を払うときなどに、帽子をとってお辞儀をする様子を見たことがあると思います。
面接の場で帽子をかぶり続けることは、相手にとって失礼な態度になってしまいます。
もし事情があって帽子を取ることができない場合は、面接の最初の段階で説明しましょう。

 

派手なピアスを付けている

面接時はお互いの顔をよく見るので、派手なピアスはとても目立ちます。
仕事場ではピアスやネックレスが禁止されていなかったとしても、大きさや色などに限度がある可能性もあります。
大きなマイナスイメージにつながってしまう可能性があるので、面接時は念のために外しておきましょう。

 

匂いに気を配らない

世の中には毎日お風呂に入らない人や、毎日髪を洗わない人も多くいるそうです。
入浴の頻度などは個人の自由ですが、一緒に働く人が不快に感じてしまうレベルまで来てしまうと、とても採用することはできません。
周りを不快にさせない身だしなみを保つことは、何よりも大事です。

 

求人情報に書いてある勤務条件を満たさない希望を主張する

求人情報に「週3以上勤務できる人」と書いてあるのに「週1で働きたい」と伝える、
長期の募集なのに「1ヶ月だけ働きたい」と伝える…など、勤務条件を満たしていない無理な希望を主張する人です。
勤務条件から外れているのに、それでもここで働きたいと応募した意欲は面接官にとって嬉しいかもしれませんが、
面接官や会社にはしっかりとした理由があって勤務条件を設定しています。
それを自分の都合だけで「週1でないと働けない」や「1ヶ月しか働けない」と主張することは、
たとえ面接の印象がよかったとしても不採用につながってしまいます。

 

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