バイト、パート面接で不採用の原因と対策

アルバイト面接で不採用にならないために①

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面接で受かるためのポイントも大事だけれど、マイナスイメージにつながるポイントを知っておく事も大事ですよね。
ここでは、実際に不採用になってしまったケース~言葉遣い・態度編~をご紹介します。
面接で不採用にならないために…これらを反面教師にしてご自身の面接に役立ててみてください。

 

挨拶をしない

受付の方に対する挨拶、面接室への入るときや出るときの挨拶など…挨拶は社会人の基本です。
気心が知れている仲であれば、1度や2度挨拶をしなくても何も思わないかもしれません。
けれど、面接を受けに来て初めてお互いが会う状態で挨拶がないのは、社会人としてはマイナス評価となってしまいます。

 

タメ語で話す

面接を受けるときは、お互い社会人として尊重しあいながら話す姿勢が大事です。
面接官がタメ語で話しかけてくることはまずありません。
応募者が面接官より年上だから、応募者が帰国子女だから…などの理由は関係ありません。
お互い大人として、相手に敬意をもって丁寧に接することが大事です。

 

若者言葉を使う

友人と話すときは若者言葉でもいいかもしれませんが、若者言葉はビジネスの場ではNGです。
受け答えが「~っす」「マジっすか?」などの場合、
「きっと働き始めてもお客様にも若者言葉で話すのだろう」という不安がわいてしまうので不採用につながってしまいます。

 

曖昧なあいづちばかり返す

面接の質問に「はぁ」「まぁ」などの曖昧なあいづちを打つ人は、会話が成り立たずやる気も感じられません。
「はい」「それは~です」などと、はっきりと自分の言葉で意思を伝えられるようにしましょう。

 

腕組みや足を組む

無意識のクセなのかもしれないですが、面接時に腕組みをしたり足を組むのは相手に威圧感を与えてしまいます。
背もたれにもたれて反り返った姿勢も、同様に威圧感を与えてしまい印象がよくないので気をつけましょう。

 

仕事を見下している

仕事に対する自信をもつことは悪くないのですが、「こんな簡単な仕事なんだから誰でもできるだろう」という態度で面接に臨んでしまうと、
その仕事に長く関係している面接官や他の働いているスタッフからすると馬鹿にされているような気分になることがあります。
どんなに小さな仕事に感じても、一つひとつが意味がある大切な仕事です。謙虚な気持ちで面接に臨みましょう。

 

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