バイト、パート面接~個人・集団面接・グループディスカッション~

アルバイト面接の種類とポイント~個人・集団・グループディスカッション~

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面接には、いろいろな種類があります。
応募先の会社によって面接方法も変わってきます。
ここでは、面接の種類とそのポイントをご説明します。

 

個人面接

面接を受ける人が1人のみで、面接官と面接を行う形式のことです。
アルバイトの面接で一番多いのがこの個人面接です。
自分のペースで面接中も話すことができるので、一番自分をアピールしやすい形式です。

面接を受ける人

1名

面接官

1~複数名

いつの選考で使われるか

選考全般

 (1次選考~最終選考)

面接時間

15~60分程度

 

 

集団面接

面接を受ける人が数人1組単位で同じ部屋に呼ばれ、同時に面接を行う形式です。
人気が高いアルバイトの面接や、社員採用の面接時などに使われることがあります。
他の人と同時に面接を受けるので、一人当たりにかける質問時間が短くなります。

 

個人面接よりも短い時間で自分の印象を強く持ってもらえるかどうかが、重要なポイントになります。
気をつける点としては、個人面接よりも質問の回答はシンプルで簡潔なものにしましょう。
また、他の人が回答しているときの態度もチェックされているので気をつけましょう。

 

他の人の回答時にうわの空で自分の次の回答を考え込んでしまうのではなく、同じ部屋で話している人の話をきちんと聞く姿勢も評価が高くなります。
集団面接の場合は1列に並んで入退室をするので、一番最初に歩く人の態度が後ろの人へ伝染していくものですが、
もし他の人が挨拶をしていなかったとしても、自分は自分のペースでしっかりお礼や挨拶を述べるようにしましょう。
その違いが、印象に残って採用につながるチャンスにもなるでしょう。

面接を受ける人

1名

面接官

1~複数名

いつの選考で使われるか

選考初期

 (1次選考、2次選考あたり)

面接時間

30~60分程度

 

 

グループディスカッション

グループディスカッションとは、応募者数人ごとにグループ分けをされ、限られた時間の中で与えられたテーマについてグループで話し合い、結論をまとめる形式のことです。
他のメンバーとの関わり方を評価されるので、協調性やコミュニケーション能力が重視されます。
一番多く発言をした、チーム内で一番目立っていた、リーダー役になった、テーマに合う正しい意見を主張した…というような点は、
必ずしも合格につながるわけではありません。

 

「色々なメンバーの中で自分に合うポジションを見つけて
 チームとして一つの答えを出すことに貢献できたか」が評価ポイント

 

になるので、強すぎる自己主張はマイナスにつながることもあるので注意しましょう。

面接を受ける人

4名~複数名

面接官

1~複数名

いつの選考で使われるか

選考全般

 (1次選考~最終選考)

面接時間

30~60分程度

 

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