バイト、パートの面接で受かる志望動機の書き方

アルバイトの面接で受かる志望動機の書き方

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アルバイト先へ応募するとき、履歴書の志望動機欄に頭を悩ませてる人は多いと思います。
人それぞれアルバイトをしたいと思い立つきっかけは違うと思いますが、ほとんどは「お金をかせぎたいから」という思いから来るものですよね。
でもそれはわかっていても、そのまま正直に志望動機欄に「お金がほしいから応募しました」と書いてはいけない気がする…
あなたのその思いは正しいです。

 

本来、正直なことはとてもいいことです。
しかし、アルバイトの面接官が履歴書を見たとき、志望動機に
「お金がほしいから」と書かれていたら…
それは残念ながらアルバイトの不採用につながってしまいかねません。なぜでしょうか?
…お金がほしいだけなら別のアルバイト先でも叶いますよね。
なので、面接官は「それなら他のアルバイト先で働いたらいいのではないか」と感じてしまうのです。

 

 

求人情報を見てあなたがアルバイトに応募するとき、応募求人が人気職種や人気店であるほどに他の人たちも同じお店に応募しています。けれど、採用される人数は決まっています。
あなたが採用されるためには、複数人の応募者の中から「あなたに働いてほしい」と面接官に感じてもらわないといけないのです。

 

そのためには、志望動機欄には「お金がほしいから」と書いていてはダメですよね。
「あなたに働いてほしい」と思われるためには、あなたも「他のお店ではなく、このお店だから働きたい」というメッセージを込めることが重要になります。

 

あなたが逆の立場で、アルバイトの面接官だった場合を想像してみてください。
目の前に複数の応募者の履歴書が並んでいたときに、
志望動機欄に「どこで働いても叶いそうな応募理由」が書いてある履歴書と、「ここで働きたい!」という気持ちが伝わってくる履歴書があったら…
あなたはどちらの人に自分のお店で働いてもらいたいと思うでしょうか。
志望動機に書くべきポイントが、はっきりとわかったのではないでしょうか。

 

 

でも「このお店だから働きたい!」という思いは、どうやって書いたらいいのでしょうか。
この先で、志望動機の例文を職種ごとにご紹介します。
あなたに合ったものを選んで、自分の志望動機を書くときの参考にしてみてください。

 

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