バイト、パートの履歴書の書き方~学歴・職歴・免許・資格~

履歴書の書き方~学歴・職歴・免許・資格~

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ここでは履歴書の、学歴・職歴欄と免許・資格欄の書き方をご説明します。

 

学歴の書き方

一行目の中心部に「学 歴」と記入しましょう。
二行目に小学校の卒業した年と月
三行目には中学校を卒業した年と月を書きましょう。
高校以降は、入学と卒業をそれぞれ書きましょう。
記入日時点でまだ卒業していない場合は「在学中」と書きましょう。
履歴書は文字の省略が不可なので、学校名も正式に書く必要があります。
「●●県立●●高等学校」などと正式名称を書きましょう。
わからない場合は卒業アルバムを探すと、学校の正式名称が書いてあるので確認してみましょう。
高校や大学で専門分野を学んでいる場合は、それも書きましょう。

 

<書き方の例>
「●●県立●●高等学校・●●科 卒業」
「●●大学●●学部●●学科 在学中」など

 

予備校や語学スクールなどは学歴には入りません。
専門スクールなどに通い資格を取得している場合は、資格欄に書くことでアピールしましょう。

 

 

職歴の書き方

学歴と同じ欄の場合は、学歴を書き終えたら次の行の中心部に「職 歴」と記入しましょう。
そして、仕事を始めた年と月、辞めた年と月を書いていきましょう。
社員とて働いた経験以外にも、アルバイト・パートの経験も書いていいことになっています。
勤めていた会社を書く場合には、「㈱」ではなく「株式会社」と書くようにしましょう。
職歴がない場合は、「なし」と書きましょう。
書き終えたら、次の行の右側に「以上」と書いて終わらせます。

 

 

免許・資格の書き方

保有している免許や資格を、取得した順に上から書いていきます。
資格や免許は略称ではなく正式名称を書きましょう。
たとえば、「自動車免許」は正式には「普通自動車第一種免許」と書きます。

 

取得を目指し勉強中のものも書いていいことになっています。

<書き方の例>
「実用英語技能検定2級合格を目指して勉強中」

 

応募するアルバイトに直接関係がないものでも、取得しているものは全部書きましょう。
勉学や資格取得に励んでいる印象は、勤勉さや努力家などのプラスの印象につながります。

 

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